困った問題が生じたので取扱説明書を読んでいたら、そもそも取扱説明書を読むのが難しいという事に気付いた。
10分ほど読んで問題の解決が出来たのだが、そこに至るまでに取扱説明書のページを、
目次→それっぽそうなページ(78P)→78P~81P→52P→106P→106P~103P→106P
という様な感じに何度も大きく前後にページ移動したり、少しずつ読み進めていったり、逆に少しずつ戻ったりする必要があり、困難だった。
なぜこんなことになるのか
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目次からそれっぽそうなページを探す→
それっぽそうなページを開く→
複数の事柄が書いており、その中に該当するのがないか読み進めていく→
該当する事柄が見つかったが、「△△についての詳細は○○ページ」と書いており、そのページへ→
そのページで△△についての説明が見つかったが、「△△を□□したい場合は○○ページ」と書いており、また別のページへ→
△△を□□したい場合について書いていたが、その操作をどこで行うのかが前の文脈に繋がってるっぽくて、ページを少し戻ってどこでその操作を行うのかを探す→
どこでその操作を行うのかが分かったので、そこでどのような操作を行うのかを再度確認
という様な手順を踏んだ
それで思ったのだが、困った時に取扱説明書を読む場合は、最初に画面説明と用語集を確認するのが良い読み方ではないだろうかと思った。
△△についての説明は用語集に書いてあれば、目次からそれっぽそうなページを探すという困難な事をしなくても用語集に行ってあいうえお順だとかで並んでる各用語から△△を見つけて確認すれば良いし、
そもそも△△という用語を知らない、用語が分からない場合は、画面説明で恐らく把握出来ると思った。
逆に考えて、取扱説明書に必要なのは画面説明と用語集だなと思い、取扱説明書を作る時にはそれを考慮したいと思った
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